イベント情報・レポート

チェンソーで丸太の水平切り体験!

みどりとふれあうフェスティバルに初出展

丸太の水平切り体験に多くの来場者が挑戦!

~子どもたちは「年輪板パズル」で大はしゃぎ~

FLCでは、みどりの感謝祭「みどりとふれあうフェスティバル2018」に初出展し、伐倒練習機「MTW-01」を使って丸太を水平に切る体験プログラムを開催しました。このプログラムに2日間合計で40名近くの来場者が挑戦してくれました。

 

また、スライスした木の円盤(スギやヒノキ)を使った「年輪板パズル」に多くの子どもたちがトライしてくれました。

開催概要

1.日時 2018年5月12(土曜日)~13日(日曜日)

2.場所 東京都立日比谷公園 にれの木広場

3.主催 森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)、Forestry Safety Research LLP(FSR)

4.協力 株式会社スチール 株式会社やまびこ ハスクバーナ・ゼノア株式会社 (五十音順)

5.内容

(1)丸太の水平切り体験

およそ20°に傾斜した地面に垂直に固定した丸太を、切断面が水平になるようにチェーンソーで切るもので、切断面の傾きの角度(X軸方向・Y軸方向)の合計によって賞品をプレゼントします。

【特別賞】角度の合計値が~1°未満

【A賞】角度の合計値が1°~3°未満

【B賞】角度の合計値が3°~6°未満

【C賞】角度の合計値が6°~9°未満(9°以上の場合は参加賞)

 

(2)年輪板パズル

スギやヒノキの丸太をスライスした円盤を木槌で叩いて割り、かけらを集めてもとの円盤をつくるパズル遊び。片面にマーキングをする、複数枚分を混ぜるなど、さまざまなハンデをつけて楽しみます。

 

6.結果 参加人数 水平切り体験…おとな約40名 年輪板パズル…こども約30名(2日間合計)

 

多くの参加者が、チェンソーにほとんど触れたことがない方でしたが、ヘルメット・イヤマフ・フェイスガード・防護チャプス・防護ブーツを装着し、講師からチェンブレーキの操作方法など安全のために必要な事を入念に教わってから水平切りに挑戦しました。

 

子どもたちは、木槌で円盤が割れる音や感触が楽しいようで、どんどん細かく割ってしまう事もありましたが(細かいほど難しいのです)、年輪の幅や色の微妙な違いを観察しながら、かけらをつなぎ合わせていく作業に熱中して取り組んでいました。

会場の様子

参考リンク