安全技術の習得

イベント情報

イベント・講習会等の情報です。参加申込みもこちらから。

森づくり安全サポーター(ランク3)基礎技能研修・審査

2019年度研修会・審査会の予定

 

お申し込みを開始しました!

 森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)では、森林づくり活動における災害防止およびそのための技術習得を支援するため、「森づくり安全技術・技能習得制度」の構築および運営を行っています。

 

 2018年9月より、安全のために技術・技能をさらに高めるとともに、地域の森林づくり団体等が主体となる研修・審査活動をより柔軟に行えるようにするため、本制度における認定要件および審査基準の見直しを行いました。新しい認定要件および審査基準による研修・審査により、「森でケガをしない、させない、命を落とさない、落とさせない」ための技術・技能を追求した、非常に濃密な研修プログラムとなっています。これから安全に、長く森林で活動していきたい皆様の受講をお待ちしております。

 

開催概要

日 時|2020年1月「学科・チェーンソーの目立て」 

       2月「ロープワーク」

                        2月「折れ曲り線とツル作り」

場 所|神奈川県、東京都、和歌山県     

費 用|

《学科》5000円+保険料

《チェーンソーの整備・目立て》15,000円+保険料

《ロープワーク》12,000円+保険料

折れ曲り線・ツル作り2,0000円+保険料

    

※いずれも【新規受講】の場合です。以前「森づくり安全サポーター(旧ランク3)」の認定を取得した方、以前の審査で不合格となり再度受講される方は割引がありますのでお問い合わせください。

※宿泊費・食事代は含みません。遠方で宿泊が必要な方はご相談ください。

 

主 催|森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)

共催|moridas、和歌山県農林大学校林業研修部

協力|Forestry Safety Research LLP(FSR)、NPO法人よこはま里山研究所(NORA)

 

※国土緑化推進機構「緑の募金」助成事業

 

FLC2019フライヤー募集開始.pdf
PDFファイル 4.8 MB

募集対象者と定員

林業従事者、造園・園芸従事者、農業従事者等、立木の伐採を行う活動に従事する方、また、その指導者、森林ボランティア、

各若干名

※「研修」と「審査」をすべてセットで開催します。

講師紹介

水野 雅夫 -Woodsman Workshop LLC 代表

 

名古屋市出身。1997年、岐阜県郡上郡(現郡上市)の林業家に弟子入りし事業体に3年間勤務。2001年、NPO法人Woodsman Workshopを設立し(2015年に合同会社化)、「林業・Iターン・ミーティング」を10年間にわたり主催。2006年より「講師養成研修(主催:熊本県林業従事者育成基金)」講師。2007年より山仕事の研修会「林業・寺子屋プロジェクト」を主催。

 現在、初心者対象の「伐倒基礎研修」、数年の経験者対象の「Check&Clinic」、班長クラスや管理職に向けた「指導者養成研修」、管理職員に向けた「人材育成セミナー」などで講師を務めるとともに、請負業者として現場作業にも従事している。

 指導者養成研修はこれまでに、熊本県(2006~)をはじめ全国各地で実施。その他、自伐林家や森林ボランティア対象の安全基礎技術研修を含め、年間百数十日は研修会業務に携わる。

 

 2015年7月号より『森林技術』誌(日本森林技術協会発行)に『研修そして人材育成』を隔月で連載中。

 2017年にはForestry Safety Research LLPを設立し、開発した伐倒練習機『Felling Trainer MTW-01』を用いた、安全かつ高効率な伐倒訓練の普及に務めている。

申込み方法

チラシをよくお読み頂き、下の申込みフォームからお申し込みください。

現在受付中

お申し込み時の注意

今回の研修会・審査会は。各日9:00集合、20:00~21:00解散の予定です。

持ち物の詳細等については受講者に個別にご連絡します。

参加者は「グリーンボランティア保険」に加入します。

 

お申し込み時に提供頂いた個人情報は、この研修・審査会の運営に必要な業務以外に使用しません。

申込みフォーム