安全技術の習得

イベント情報

各地域協議会・関係諸団体が開催するイベント・講習会等の情報です。

森づくり安全サポーター(ランク3)基礎技能研修・審査

《森づくり学科》《チェンソーの整備・目立て》《ロープワーク》研修・審査会@横浜

2018.9.18 受講者の募集を開始します。第1回締切は9/30です(定員に達した場合抽選です)

 森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)では、森林づくり活動における災害防止およびそのための技術習得を支援するため、「森づくり安全技術・技能習得制度」の構築および運営を行っています。

 

 2018年9月より、安全のために技術・技能をさらに高めるとともに、地域の森林づくり団体等が主体となる研修・審査活動をより柔軟に行えるようにするため、本制度における認定要件および審査基準の見直しを行いました。今回、この新しい基準による研修・審査活動のモデルを構築するため、本制度をともに推進してくださるmoridasと協同で、森づくり学科、ロープワーク実習ならびにチェーンソーの目立ての研修会および審査会を開催します。

 

 「森でケガをしない、させない、命を落とさない、落とさせない」ための技術・技能を追求し、実際に木を切る前の段階の研修だけで8日間という非常に濃密な研修プログラムとなりました。これから安全に、長く森林で活動していきたい皆様の受講をお待ちしております。

チラシのダウンロードはこちら
2018横浜研修チラシのコピー_180914.pdf
PDFファイル 3.9 MB

開催概要

日 時|第1回 10月30日~11月1日(火~木)

    第2回 11月5日~11月6日(月~火)

    第3回 11月28日~11月30日(水~金)

※上記計8日で3つの研修・審査会を実施します。

《森づくり学科》10月30日,11月30日

《チェンソーの整備・目立て》10月31日,11月1日,11月29日

《ロープワーク》11月5日,11月6日,11月28日

 

場 所|かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)ほか

費 用|《森づくり学科》5,000円+保険料

    《チェンソーの整備・目立て》15,000円+保険料

    《ロープワーク》12,000円+保険料

主 催|森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)

共 催|moridas(モリダス)

協 力|NPO法人 よこはま里山研究所(NORA)

 

募集対象者と定員

森林ボランティア、林業従事者、造園・園芸従事者、農業従事者等、立木の伐採を行う活動に従事する方

各研修8名

講師紹介

水野 雅夫 -Woodsman Workshop LLC 代表

 

名古屋市出身。1997年、岐阜県郡上郡(現郡上市)の林業家に弟子入りし事業体に3年間勤務。2001年、NPO法人Woodsman Workshopを設立し(2015年に合同会社化)、「林業・Iターン・ミーティング」を10年間にわたり主催。2006年より「講師養成研修(主催:熊本県林業従事者育成基金)」講師。2007年より山仕事の研修会「林業・寺子屋プロジェクト」を主催。

 現在、初心者対象の「伐倒基礎研修」、数年の経験者対象の「Check&Clinic」、班長クラスや管理職に向けた「指導者養成研修」、管理職員に向けた「人材育成セミナー」などで講師を務めるとともに、請負業者として現場作業にも従事している。

 指導者養成研修はこれまでに、熊本県(2006~)をはじめ全国各地で実施。その他、自伐林家や森林ボランティア対象の安全基礎技術研修を含め、年間百数十日は研修会業務に携わる。

 

 2015年7月号より『森林技術』誌(日本森林技術協会発行)に『研修そして人材育成』を隔月で連載中。

 2017年にはForestry Safety Research LLPを設立し、開発した伐倒練習機『Felling Trainer MTW-01』を用いた、安全かつ高効率な伐倒訓練の普及に務めている。

研修内容

《森づくり学科》

 「森林づくりの理論」「森林づくりの安全」について、座学形式で学びます。日本では、間伐遅れによる森林環境の破壊が深刻です。また森林を守る仕事である林業は、毎年多くの死亡者を出す危険な仕事でもあります。より効果的に、より安全に日本の森林を救うにはどうすればよいのか?森林づくりに関わるうえで必ず知っておきたい基礎の基礎を徹底します。

※最終日に「学科審査」を行います。

※3つの研修の内、この研修は必修とさせて頂きます。

 

《チェンソーの整備・目立て》

チェンソーを使う上で必要な点検・整備と目立てのポイントと方法について、実習中心に学びます。目立て状態が悪いチェンソーを使うと、切れ味の悪さによって疲労が増し、能率が悪くなるばかりでなく事故の危険性が高くなります。元気いっぱい・切れ味抜群のチェンソーにしてあげましょう。

※最終日に「実技審査」を行います。

※この研修には「チェンソーズボンまたはチャプス」「チェンソーブーツ」「イヤマフおよびフェイススクリーン」「整備・目立て道具」をご持参ください。

 

《ロープワーク》

森林作業では、様々な場面でロープがたいへん役に立ちます。ロープを使いこなすことは、安全で効率的な森林作業、とりわけ伐木作業には必須の技能と言えるでしょう。今回は伐木時の牽引や、木の滑落防止などで使えるロープワークを、滑車等の道具の使い方も含めて実習中心に学びます。

※最終日に「実技審査」を行います。

※ロープワークは、日常不断の練習を要します。この研修には練習用のロープ(主催者が指定する素材・太さ・長さのもの)をご持参ください。

申込み方法

チラシをよくお読み頂き、下の申込みフォームからお申し込みください。

 

第1回締切 9月30日(日曜日)※定員に達した場合、抽選を行います。空きがある場合、この後先着順となります。

お申し込み時の注意

今回の研修会・審査会は各日日帰りとなります(宿泊を要する場合は個人で確保ください)。

持ち物の詳細、集合等については受講者に個別にご連絡します。

参加者は「グリーンボランティア保険」に加入します。

 

お申し込み時に提供頂いた個人情報は、この研修・審査会の運営に必要な業務以外に使用しません。

申込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です

……この下は過去のイベント情報です……

チェーンソーによる安全な伐木技術・技能の習得をめざして

森づくり安全サポーター(ランク3)研修・審査会

 

2018.5.9 【受講者】は定員に達しましたので、受け付けを終了しました。

2018.4.20 一次募集を締め切りました。お申し込みは引き続き受付中です(ご参加の可否をご連絡します)

2018.4.3 日程・受講料を修正しました。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

2018.3.30 受講者・見学者の募集を開始しました!

昨年に引き続き、森づくり安全サポーター(ランク3)の認定を目指した研修・審査会を実施します。

森林ボランティア活動をはじめとして森づくり活動に関わる幅広い分野の方のご参加をお待ちしています。

チラシはこちら
1805高尾チラシ_web(0402).pdf
PDFファイル 482.6 KB
募集要項はこちら
1805高尾募集要項_web(0402).pdf
PDFファイル 463.8 KB

開催概要

日 時|前半:2018年5月17~19日(木~土)※ 後半:24~27日(木~日)

場 所|高尾グリーンセンター(東京都八王子市南浅川町2905-4)および周辺の国有林

費 用|受講者:\57,800-(受講料\20,000+食費の実費\18,000+宿泊料\19,800)

    見学者:食費の実費\3,000/日+宿泊料\3,300/泊で個別に計算します

主 催|森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)

協 力|Forestry Safety Research LLP(FSR)、高尾グリーン倶楽部

 

※5/19の解散後と20日に、前回(2017年10月)受講者向けのプログラムを実施します。自由参加(見学)です。

 なお、ご参加の場合は食事代と宿泊代がかかります。

研修の特色

実習では、伐倒練習機を活用して正確な受け口・ツルの作成を徹底的に練習するほか、チェーンソーの点検・整備・目立て、ロープワークの実習も充実。受講者が互いに見本となって学び合う、少人数の研修です。

 

伐倒練習機は地面の傾斜角度、木の傾斜方向・角度を自在に設定できるため、実際の林内の環境を再現しながら受け口づくり・ツルづくりの練習を安全に繰り返し行えます。

 

座学では森林生態から心理学まで幅広い知識を学びます。合計8日間という長いプログラムですが、それ以上に濃密な学びを得られる研修会・審査会となっています。

募集区分と対象者

受講者

定 員|4名まで

対象者|ボランティア、自伐林業、事業体での就業など、森づくり活動の実務に携わって1年程度の経験を持ち、

    将来にわたりチェーンソーを使用した伐木作業の技能を習得する意思を有する方。全日程参加できる方。

 

見学者

人 数|10名まで

対象者|森づくり活動に関わる行政・民間の団体に所属し、指導や審査の実践に関心がある方。

    一部日程のみの参加も可。日帰り可。

申込方法

チラシ・募集要項をよくお読み頂いた上で、下記申込フォームからお申し込みください。

 

一次募集 4月20日(金曜日)締め切り

二次募集 5月10日(木曜日)締め切り

 

※4月20日にいったん募集を締め切り、申込フォームに記入いただいた内容によって事務局で選考を行い、その結果定員に達しない場合には二次募集を行います。

なお、二次募集の結果定員に達しなかったとしても、追加募集は行いません。

申込上の注意

参加者は、下記の保護具・機材を各自でご用意ください。難しい場合は、貸し出せる場合もありますのでご相談ください。

受講者|チェーンソーブーツ、チェーンソーズボン、イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット、

   |チェーンソー、点検・整備道具(ボックスレンチ、+ドライバー、歯ブラシ)、

   |目立て道具(丸やすり、平やすり、デプスゲージジョインター、デジタルノギス、固定用のバイス)。

見学者|イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット、登山靴など山林内を歩ける履物。

 

合宿形式(男女別・相部屋)です。

 

宿泊場所となる高尾グリーンセンターではインターネット(無線LAN)は使えますが、携帯電話は通じません。なお、コイン式公衆電話があります。

 

持ち物の詳細は参加者に個別にご連絡します。

 

受講者・見学者は「グリーンボランティア保険」に加入します(保険料は主催者が負担します)。

 

申込の際提出いただく個人情報は、この研修会・審査会の開催に必要な業務以外には使用しません。

申込みフォーム

チェーンソーによる安全な伐木技術・技能研修会・森づくり安全サポーター(ランク3)審査会

2017.7.14 受講者・見学者 募集開始しました 下の申込フォームからどうぞ!

2017.8.28 定員に達したため、受講者の受付を終了しました。

研修会・審査会 概要

日 時|前半:2017年10月6~9日(金~月祝) 後半:27~29日(金~日)

場 所|高尾グリーンセンター(東京都八王子市南浅川町2905-4)

費 用|受講者:受講料20,000円+食費30,000円(予定)

    見学者:食費30,000円(全日程参加の場合・予定)

講師紹介・スケジュールなど詳しくはこちら
募集要項_170714.pdf
PDFファイル 467.2 KB

研修の特色

研修風景(イメージ)。切り株を使って正確な受け口・追い口づくりを徹底的に練習するほか、森林生態から学ぶ座学・伐倒に欠かせないロープワーク実習も充実。動画も活用し、研修生自身が見本となって学び合う、ワークショップ型の研修です。

 

また、後半では森づくり安全サポーター(ランク3)の審査を行います。初心者から審査合格を目指す、内容の濃い研修となっています。

新開発の伐倒トレーニング機「MTW-01」※を使用(予定)。地面の傾斜角度、木の傾斜方向・角度を自在に設定して、受け口・追い口づくりの練習を安全に何度でも行えます。 ※特許出願中

労働災害バーチャルリアリティ体験シミュレーターを使い、仮想の3次元空間で伐木に伴う労働災害を疑似体験していただきます。その体験を現場で生かすことで、労働災害の未然防止をはかります。※開発:株式会社森林環境リアライズ

募集対象者

A.受講者

人 数|5名程度

対象者|ボランティア、自伐林業、事業体での就業など、森づくり活動の実務に携わって1年程度以内の経験を持ち、

    将来にわたりチェーンソーを使用した伐木作業の技能を習得する意思を有する方。全日程参加できる方。

 

B:見学者

人 数|10名程度

対象者|森づくり活動に関わる行政・民間の団体に所属し、指導や審査の実践に関心がある方。

    一部日程のみの参加も可。

申込方法

下記申込フォームからお申し込みください。

 

《募集期間》

一次募集(選考)2017年7月14日(金曜日)~7月31日(月曜日)

二次募集(先着)2017年8月1日(火曜日)~9月29日(金曜日)

※7月31日にいったん募集を締め切り、その時点で定員を上回っていた場合、申込フォームに記入いただいた内容によって事務局で選考を行い、8月4日(金曜日)までに結果をお知らせします。 定員に達していない場合、引き続き先着順で受け付けます。

申込上の注意

1.参加者は、下記の保護具・機材を各自でご用意ください。

《受講者》

チェーンソーブーツ、チェーンソーズボン、イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット、

チェーンソー、点検・整備道具(目立て道具含む)

 

《見学者》

イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット

 

2.合宿形式(男女別・相部屋)です。食事は近隣のお店からのケータリングまたは弁当となります。

  お風呂はグリーンセンター内にあります。

  交通アクセスについては、高尾または高尾山口駅からタクシーのチャーターを予定しています。

  自家用車利用の方は、駅周辺の駐車場を利用いただくか、林道の途中に駐車していただきます。

  詳しくは決まり次第お知らせします。

 

3.宿泊場所となる高尾グリーンセンターは携帯電話が通じません。なお、固定電話があります。

運営協力

高尾グリーン倶楽部

株式会社森林環境リアライズ

その他

国土緑化推進機構「緑と水の森林ファンド」助成事業

受講者・見学者は「グリーンボランティア保険」に加入します。

申込の際提出いただく個人情報は、この研修会・審査会の開催に必要な業務以外には使用しません。

参加申し込みフォーム

2017.7.31 一次募集を締め切りました。今後のお申し込みについては、定員に達したためご参加いただけない場合があります(参加可否は事務局からご連絡します)。

チェンソーによる安全な間伐研修&体験会@東京あきる野

2015.9.27 無事終了しました 受講者の皆様 ご協力下さった皆様 ありがとうございました!

2015.9.15 キャンセルがあったため、追加募集を行います

2015.8.17 チラシを更新しました

チェンソーによる安全な間伐研修会 イメージ写真

昨年好評いただいた研修会を今年も開催します!

チェンソーの点検整備、目立てからロープワーク、丸太を使った受け口・追い口の練習、立木の伐倒までを学ぶ2日間の研修会です。ボランティア等で活動されている方におすすめします。スチール製のチェンソー・防護作業服・ヘルメットを貸し出しますので、安全で快適な保護具の機能を体験できます。

※定員10名(先着順)定員に達し次第締め切ります。すでに締め切った場合はご容赦ください。

 

日程|2015年9月26~27日(土・日)

場所|研修会場:池谷山林・ささんた小屋 地図はこちら

  |宿泊場所:クラインガルテン野良坊(東京都あきる野市)

費用|8,500円(宿泊料・食費・保険料が含まれます)

  |※1日目の夕方「秋川温泉 瀬音の湯」で入浴する方(希望者)は別途入館料がかかります

主催|森づくり安全技術・技能全国推進協議会

協力|株式会社スチール NPO法人森づくりフォーラム 池谷山林

受講申し込みはこちら

※受講者募集は終了しました。

チラシを見る
[あきる野]研修会ちらし軽量版.pdf
PDFファイル 1.1 MB

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